麟慶寺(読み)りんけいじ

日本歴史地名大系 「麟慶寺」の解説

麟慶寺
りんけいじ

[現在地名]春日井市牛山町

金牛山と号し、臨済宗妙心寺派。本尊大日如来。創建年月は不詳。書上(寺蔵)によると開山新徳しんとく寺正雲で、古くは慶林けいりん庵といい、字大日だいにちにあった。「寛文覚書」によれば慶林庵は「寺内九畝拾歩 備前検除」とある。享保一一年(一七二六)寺号を改めて現在地に移建した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ケイリン 書体

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む