麦藁帽(読み)むぎわらぼう

精選版 日本国語大辞典 「麦藁帽」の意味・読み・例文・類語

むぎわら‐ぼう【麦藁帽】

  1. 〘 名詞 〙むぎわらぼうし(麦藁帽子)季語・夏 》
    1. [初出の実例]「近頃米国等にて麦藁帽使用期の短かくして」(出典:東京日日新聞‐明治一九年(1886)七月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む