麦藁鯛(読み)ムギワラダイ

デジタル大辞泉 「麦藁鯛」の意味・読み・例文・類語

むぎわら‐だい〔‐だひ〕【麦××鯛】

産卵後のマダイ。麦の穂が実るころに漁獲される。 夏》「草の戸に―のおごりかな/冬葉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「麦藁鯛」の意味・読み・例文・類語

むぎわら‐だい‥だひ【麦藁鯛】

  1. 〘 名詞 〙 麦の収穫ごろに、瀬戸内海などでとれる鯛。産卵期をすぎているので、色も黄ばみ脂肪が少なく味が劣る。《 季語・夏 》 〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む