麦飯で鯉を釣る(読み)ムギメシデコイヲツル

デジタル大辞泉 「麦飯で鯉を釣る」の意味・読み・例文・類語

麦飯むぎめしこい

わずかな元手で大きな利益を得ることのたとえ。海老えびたいを釣る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「麦飯で鯉を釣る」の意味・読み・例文・類語

むぎめし【麦飯】 で 鯉(こい)を釣(つ)

  1. わずかな元手で多くの利益を得る。少し贈り物で多大の返礼を受ける。与える物は少なくして、得るところだけ多くしようとするたとえ。むぎいいで鯉を釣る。海老で鯛を釣る。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む