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海老/蝦 エビ

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デジタル大辞泉の解説

えび【海老/×蝦】

十脚目長尾亜目の甲殻類の総称。海水または淡水にすむ。体は頭胸部と腹部に区別される。頭胸部は1枚の甲殻で覆われ、二対の触角、五対の歩脚をもつ。腹部は7節からなり、五対の遊泳脚がある。歩行するイセエビ・ザリガニ、遊泳するクルマエビ・サクラエビ・シバエビなどがある。食用、魚類のえさとして重要。
海老錠(じょう)」の略。

かい‐ろう〔‐ラウ〕【海老】

エビの別名。

出典|小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

海老
えび

愛知県新城(しんしろ)市北部の地区。伊奈(いな)街道沿いの旧宿場町。棚山(たなやま)高原への入口、特産物はこんにゃく。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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