元手(読み)モトデ

デジタル大辞泉の解説

もと‐で【元手】

事業などを始めようとするときに必要な金銭。資金。「わずかな元手で商売を始める」「元手がかかる」
生活するためや利益を得るためのもとになるもの。資本。「からだが元手商売

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もとで【元手】

事業を営むのに要する資金。もときん。資本。 「 -がかかる」
収入や利益を得る根本となるもの。 「からだが-だ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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