黄景(読み)こうけい

精選版 日本国語大辞典 「黄景」の意味・読み・例文・類語

こう‐けいクヮウ‥【黄景】

  1. 〘 名詞 〙 夕方また日・月食時などの、太陽や月の光がかげり薄暗くなった状態
    1. [初出の実例]「黄景程、諸国事沙汰、必可候也」(出典:後二条師通記‐寛治三年(1089)五月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む