黄景(読み)こうけい

精選版 日本国語大辞典 「黄景」の意味・読み・例文・類語

こう‐けいクヮウ‥【黄景】

  1. 〘 名詞 〙 夕方また日・月食時などの、太陽や月の光がかげり薄暗くなった状態。
    1. [初出の実例]「黄景程、諸国事沙汰、必可レ候也」(出典:後二条師通記‐寛治三年(1089)五月四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む