精選版 日本国語大辞典 「黄泉帰る」の意味・読み・例文・類語
よみじ‐がえ・るよみぢがへる【黄泉帰】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( よみじから帰る意。「よみじかえる」とも ) よみがえる。生きかえる。蘇生する。
- [初出の実例]「魂は願のままにやどりて、魄のかくてあるか。〈略〉とまれかうまれ、よみぢかへらせてん」(出典:読本・春雨物語(1808)二世の縁)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...