コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二世 にせい

6件 の用語解説(二世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

二世
にせい

外国で生れた日本人移住者の子供で,外国の市民権を有する者。アメリカ生れの場合をさすことが多い。アメリカ教育を受けアメリカ文化に完全にとけ込んだ者から,一世を通して日本文化の影響を強く受けた者まで変化に富む。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

に‐せ【二世】

現世と来世。今生(こんじょう)と後生(ごしょう)。この世とあの世

に‐せい【二世】

同じ名をもって国王・皇帝・教皇などの地位を継いだ2代目。「エカテリーナ二世
芸能・芸術などで、その名跡を継いだ2代目であること。また広く、親の職業などを受け継いだ人。「二世市川猿之助」「二世議員」
親の跡を継ぐ男子。息子。「二世が誕生する」
移民の子で、外国で生まれ、その国の市民権をもつ人。「日系二世

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳の解説

二世

▽現世、来世

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にせ【二世】

現世と来世。この世とあの世。 「 -の契り」

にせい【二世】

外国で生まれた日本人の子で、外国籍をもつ者。
同じ名前をもち、第二番目に位についた国王・皇帝・教皇など。 「エリザベス-」
二代目。
俗に、息子。 「 -誕生」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二世の関連キーワード内野内部内側内袖内面内患内線内的外・他余所・他所・外

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

二世の関連情報