黄砂とPM2・5

共同通信ニュース用語解説 「黄砂とPM2・5」の解説

黄砂とPM2・5

黄砂ゴビ砂漠タクラマカン砂漠といったアジアの砂漠地帯から強風で舞い上がった細かい砂が運ばれてくる現象粒径は数マイクロメートル(1マイクロメートルは千分の1ミリ)で、2・5マイクロメートル以下の微小粒子状物質「PM2・5」よりもやや大きいものが多い。PM2・5の発生源は自動車の排ガスや工場の煙などのほか、火山噴煙といった自然由来のものもある。中国大陸からの越境に加え、国内でも発生する。国内での濃度は減少傾向にある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む