黄褐色(読み)オウカッショク

デジタル大辞泉 「黄褐色」の意味・読み・例文・類語

おうかっ‐しょく〔ワウカツ‐〕【黄褐色】

黄色みを帯びた茶色

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黄褐色」の意味・読み・例文・類語

おうかっ‐しょくワウカッ‥【黄褐色】

  1. 〘 名詞 〙 黄色がかった茶色。
    1. [初出の実例]「全躯黄褐色にして頭頸共に蒙茸たる鬃髪を蒙り」(出典:小学読本(1884)〈若林虎三郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む