黄金の術(読み)オウゴンノジュツ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「黄金の術」の意味・読み・例文・類語

おうごん【黄金】 の 術(じゅつ)

  1. 昔、神仙が丹砂(たんさ)を練って黄金とし、不老不死の薬としたという術。
    1. [初出の実例]「衰病日に侵して、黄金の術(ジュツ)成がたし」(出典駿台雑話(1732)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む