黄金の術(読み)オウゴンノジュツ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「黄金の術」の意味・読み・例文・類語

おうごん【黄金】 の 術(じゅつ)

  1. 昔、神仙が丹砂(たんさ)を練って黄金とし、不老不死の薬としたという術。
    1. [初出の実例]「衰病日に侵して、黄金の術(ジュツ)成がたし」(出典駿台雑話(1732)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む