黄金作の太刀(読み)こがねづくりのたち

精選版 日本国語大辞典 「黄金作の太刀」の意味・読み・例文・類語

こがねづくり【黄金作】 の=太刀(たち)[=刀(かたな)]

  1. 太刀の金具を金銅づくりにしたもの。こがねの太刀。こがね作り。
    1. [初出の実例]「くはがたうったる甲の緒をしめ、金作りの太刀をはき」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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