黄震(読み)こうしん

精選版 日本国語大辞典 「黄震」の意味・読み・例文・類語

こう‐しんクヮウ‥【黄震】

  1. 中国南宋学者。字(あざな)は東発。諡(おくりな)は文潔。浙江慈谿の人。官は史館検閲となり、のち、地方官を歴任したが、宋が亡びた後は仕官せず、宝幢山に隠れて餓死した。朱子学を修め、著に「古今紀要」「黄氏日鈔」がある。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む