黄震(読み)こうしん

精選版 日本国語大辞典 「黄震」の意味・読み・例文・類語

こう‐しんクヮウ‥【黄震】

  1. 中国、南宋の学者。字(あざな)は東発。諡(おくりな)は文潔。浙江慈谿の人。官は史館検閲となり、のち、地方官を歴任したが、宋が亡びた後は仕官せず、宝幢山に隠れて餓死した。朱子学を修め、著に「古今紀要」「黄氏日鈔」がある。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む