黄震(読み)こうしん

精選版 日本国語大辞典 「黄震」の意味・読み・例文・類語

こう‐しんクヮウ‥【黄震】

  1. 中国南宋学者。字(あざな)は東発。諡(おくりな)は文潔。浙江慈谿の人。官は史館検閲となり、のち、地方官を歴任したが、宋が亡びた後は仕官せず、宝幢山に隠れて餓死した。朱子学を修め、著に「古今紀要」「黄氏日鈔」がある。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む