黄鴾毛(読み)キツキゲ

デジタル大辞泉 「黄鴾毛」の意味・読み・例文・類語

き‐つきげ【黄×鴾毛】

馬の毛色の名。つきげの黄色みがかったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黄鴾毛」の意味・読み・例文・類語

き‐つきげ【黄鴾毛】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。つき毛の少し黄色みを帯びたもの。
    1. [初出の実例]「黄鴾毛なる馬に」(出典:平治物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む