日本歴史地名大系 「黒氏村」の解説
黒氏村
くろじむら
[現在地名]鳥屋町黒氏
天正八年(一五八〇)から長連竜領となり、同氏は同年一月二二日家臣の荻野孫平兵衛尉に「黒地淵倉分」五貫文を扶持分のうちにあて(「長連竜判物」荻野文書)、二七日には関吉右衛門尉に黒地村六三貫文の地の代官職を申付けている(「長連竜判物」長文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天正八年(一五八〇)から長連竜領となり、同氏は同年一月二二日家臣の荻野孫平兵衛尉に「黒地淵倉分」五貫文を扶持分のうちにあて(「長連竜判物」荻野文書)、二七日には関吉右衛門尉に黒地村六三貫文の地の代官職を申付けている(「長連竜判物」長文書)。
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