黒田孝雄(読み)クロダ タカオ

20世紀日本人名事典 「黒田孝雄」の解説

黒田 孝雄
クロダ タカオ

大正・昭和期の登山家 日本山岳会副会長。



生年
明治32(1899)年1月1日

没年
昭和20(1945)年8月18日

出身地
東京

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
大正5年白馬岳登山、6年針ノ木・五色・薬師・双六・槍ケ岳を縦走。「ヒマラヤ主要登攀年譜」などの研究を残す。昭和13年日本山岳会副会長。20年8月、終戦後にルソン島戦病死した。訳書に「登山談義」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田孝雄」の解説

黒田孝雄 くろだ-たかお

1899-1945 大正-昭和時代前期の登山研究家。
明治32年1月1日生まれ。大正5年白馬岳登山,6年針ノ木・五色・薬師・双六・槍ケ岳を縦走。「ヒマラヤ主要登攀(とうはん)年譜」などの研究をのこす。昭和13年日本山岳会副会長。昭和20年8月18日ルソン島で戦病死。47歳。東京出身。東京帝大卒。訳書に「登山談義」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む