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縦走 じゅうそう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

縦走
じゅうそう

尾根歩き。山系の尾根筋にある山道をたどりながらいくつかの頂上を連続してきわめる登山形式で,最も一般的かつ基礎的な方法。しかし,道のないところでは不規則な上下や藪や岩場,がれなど変化のある地形を克服しなければならず,体力的にも決して容易ではない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

じゅう‐そう【縦走】

[名](スル)
縦または南北に貫き通って連なること。「半島を縦走する道路」
登山で、尾根伝いにいくつかの山頂を通って歩くこと。「北アルプスを縦走する」

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大辞林 第三版の解説

じゅうそう【縦走】

( 名 ) スル
縦方向に連なること。
登山で、尾根伝いにいくつかの山頂をきわめ歩くこと。 「奥秩父を-する」

出典|三省堂
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