戦病死(読み)センビョウシ

デジタル大辞泉 「戦病死」の意味・読み・例文・類語

せん‐びょうし〔‐ビヤウシ〕【戦病死】

[名](スル)軍人などが出征中に病気で死ぬこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「戦病死」の意味・読み・例文・類語

せん‐びょうし‥ビャウシ【戦病死】

  1. 〘 名詞 〙 従軍中に病気にかかり死亡すること。戦争に行って病気で死ぬこと。
    1. [初出の実例]「遂に戦病死の比例をして、啻に日清戦役当時に大に超越せしめたるのみならず」(出典:東京朝日新聞‐明治三九年(1906)一二月三一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む