黒目勝ち(読み)クロメガチ

デジタル大辞泉 「黒目勝ち」の意味・読み・例文・類語

くろめ‐がち【黒目勝ち】

[形動]黒目の目立つ美しい目のさま。「色白の顔に黒目勝ちな目」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黒目勝ち」の意味・読み・例文・類語

くろめ‐がち【黒目勝】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 黒目の部分の方が多く見えるような、美しい目のさま。
    1. [初出の実例]「くろめがち成目の中に、鼻筋通ってさくら色」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む