黒米飯(読み)くろこめめし

精選版 日本国語大辞典 「黒米飯」の意味・読み・例文・類語

くろこめ‐めし【黒米飯】

  1. 〘 名詞 〙 玄米をたいた飯。玄米めし。くろごめいい。くろめし。
    1. [初出の実例]「神事の膳分は、つまみ大根の汁、黒米飯(クロコメメシ)、瓜なます」(出典咄本・軽口露がはなし(1691)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む