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無頼 ブライ

デジタル大辞泉の解説

ぶ‐らい【無頼】

[名・形動]
正業に就かず、無法な行いをすること。また、そのさまや、そのような人。「無頼な(の)輩(やから)」
頼みにするところのないこと。
「単孤―の独人になりて」〈十訓抄・二〉

む‐らい【無頼】

ぶらい(無頼)」に同じ。
「―ノ党」〈和英語林集成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶらい【無頼】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「むらい」とも〕
定職をもたず、素行の悪い・こと(さま)。そのような人をもいう。ならずもの。 「 -の徒」
頼るところのないこと。 「単孤-の独人に成りて/十訓 2

むらい【無頼】

ぶらい(無頼)」に同じ。 「 -ノ党/ヘボン 三版

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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