黒鉛減速ガス冷却炉(読み)コクエンゲンソクガスレイキャクロ

デジタル大辞泉 「黒鉛減速ガス冷却炉」の意味・読み・例文・類語

こくえんげんそくガスれいきゃく‐ろ【黒鉛減速ガス冷却炉】

減速材黒鉛冷却材気体を使用する原子炉。商用発電炉としては、1950年代に英国で開発され、日本にも導入された黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉コールダーホール型原子炉)や、フランスで開発された黒鉛減速炭酸ガス冷却天然ウラン金属燃料発電炉(UNGG)、英国の改良型ガス冷却炉AGR)などがある。単に「ガス冷却炉GCR:gas-cooled reactor)」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む