黒鉛減速ガス冷却炉(読み)コクエンゲンソクガスレイキャクロ

デジタル大辞泉 「黒鉛減速ガス冷却炉」の意味・読み・例文・類語

こくえんげんそくガスれいきゃく‐ろ【黒鉛減速ガス冷却炉】

減速材黒鉛冷却材気体を使用する原子炉。商用発電炉としては、1950年代に英国で開発され、日本にも導入された黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉コールダーホール型原子炉)や、フランスで開発された黒鉛減速炭酸ガス冷却天然ウラン金属燃料発電炉(UNGG)、英国の改良型ガス冷却炉AGR)などがある。単に「ガス冷却炉GCR:gas-cooled reactor)」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む