コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黒須康之介 くろす こうのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒須康之介 くろす-こうのすけ

1893-1970 大正-昭和時代の数学者。
明治26年2月1日生まれ。大正8年海軍機関学校教授,14年東京高校教授。昭和24年立大教授となり,解析学,とくに変分法を研究した。昭和45年2月18日死去。77歳。埼玉県出身。東北帝大卒。共著に「最大最小」「微分積分学」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

黒須康之介の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android