精選版 日本国語大辞典 「黙屋」の意味・読み・例文・類語
だんまり‐や【黙屋】
- 〘 名詞 〙 =だんまりぼう(黙坊)
- [初出の実例]「彼は、ますます憂鬱な、だんまりやになった」(出典:子を貸し屋(1923)〈宇野浩二〉七)
だまり‐や【黙屋】
- 〘 名詞 〙 あまり多くしゃべらない性質の人。寡黙な人。
- [初出の実例]「彼は、今年二十八歳のひどくだまりやの、気むづかしやであった」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...