精選版 日本国語大辞典 「黙屋」の意味・読み・例文・類語
だんまり‐や【黙屋】
- 〘 名詞 〙 =だんまりぼう(黙坊)
- [初出の実例]「彼は、ますます憂鬱な、だんまりやになった」(出典:子を貸し屋(1923)〈宇野浩二〉七)
だまり‐や【黙屋】
- 〘 名詞 〙 あまり多くしゃべらない性質の人。寡黙な人。
- [初出の実例]「彼は、今年二十八歳のひどくだまりやの、気むづかしやであった」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...