精選版 日本国語大辞典 「黙屋」の意味・読み・例文・類語
だんまり‐や【黙屋】
- 〘 名詞 〙 =だんまりぼう(黙坊)
- [初出の実例]「彼は、ますます憂鬱な、だんまりやになった」(出典:子を貸し屋(1923)〈宇野浩二〉七)
だまり‐や【黙屋】
- 〘 名詞 〙 あまり多くしゃべらない性質の人。寡黙な人。
- [初出の実例]「彼は、今年二十八歳のひどくだまりやの、気むづかしやであった」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...