黙輔(読み)もくほ

精選版 日本国語大辞典 「黙輔」の意味・読み・例文・類語

もく‐ほ【黙輔】

  1. 〘 名詞 〙 暗黙うちに補佐すること。
    1. [初出の実例]「生霊享太平之逸楽者、雖固出于其至誠仁義、感天動人者、然亦未必不三レ由候之暗賛黙輔、以此道也」(出典:栗山文集(1843)二下・本佐録序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む