黜罰(読み)ちゅつばつ

精選版 日本国語大辞典 「黜罰」の意味・読み・例文・類語

ちゅつ‐ばつ【黜罰】

  1. 〘 名詞 〙 退け罰すること。〔文明本節用集(室町中)〕 〔柳宗元‐送薛存義之任序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「黜罰」の読み・字形・画数・意味

【黜罰】ちゆつばつ

退け罰する。唐・柳宗元〔存義を送るの序〕(なんぢ)の直(給与)を受け、の事を怠り、を盜まば、則ち必ず甚だ怒りて之れを黜罰せん。今、天下多く此れにせり。

字通「黜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む