黜罰(読み)ちゅつばつ

精選版 日本国語大辞典 「黜罰」の意味・読み・例文・類語

ちゅつ‐ばつ【黜罰】

  1. 〘 名詞 〙 退け罰すること。〔文明本節用集(室町中)〕 〔柳宗元‐送薛存義之任序〕

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普及版 字通 「黜罰」の読み・字形・画数・意味

【黜罰】ちゆつばつ

退け罰する。唐・柳宗元〔存義を送るの序〕(なんぢ)の直(給与)を受け、の事を怠り、のを盜まば、則ち必ず甚だ怒りて之れを黜罰せん。今、天下多く此れにせり。

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