黠児(読み)かつじ

普及版 字通 「黠児」の読み・字形・画数・意味

【黠児】かつじ

かしこい子。〔顔氏家訓教子〕齊の武の子瑯王は、太子母弟なり。生まれながらにしてなり。(つね)に之れを面(まのあたり)して曰く、此れ黠兒なり。當(まさ)にるべしと。

字通「黠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む