黠児(読み)かつじ

普及版 字通 「黠児」の読み・字形・画数・意味

【黠児】かつじ

かしこい子。〔顔氏家訓、教子〕齊の武の子瑯王は、太子の母弟なり。生まれながらにしてなり。~(つね)に之れを面(まのあたり)して曰く、此れ黠兒なり。當(まさ)にするべしと。

字通「黠」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む