黠児(読み)かつじ

普及版 字通 「黠児」の読み・字形・画数・意味

【黠児】かつじ

かしこい子。〔顔氏家訓教子〕齊の武の子瑯王は、太子母弟なり。生まれながらにしてなり。(つね)に之れを面(まのあたり)して曰く、此れ黠兒なり。當(まさ)にるべしと。

字通「黠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む