鼈と月(読み)すっぽんとつき

精選版 日本国語大辞典 「鼈と月」の意味・読み・例文・類語

すっぽん【鼈】 と 月(つき)

  1. つき(月)とすっぽん
    1. [初出の実例]「スッポンと月と並ぶや角田川」(出典:俳諧・七番日記‐文化一五年(1818)八月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む