鼎を扛ぐ(読み)カナエヲアグ

精選版 日本国語大辞典 「鼎を扛ぐ」の意味・読み・例文・類語

かなえ【鼎】 を 扛(あ)

  1. 重い鼎を持ち上げる。力の強いことのたとえ。
    1. [初出の実例]「身(み)の長(たかさ)一丈(ひとつえ)、力(みちから)(よ)く扛鼎(カナエヲアケ)たまふ」(出典日本書紀(720)景行二年三月(北野本訓))
    2. [その他の文献]〔史記‐項羽本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む