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鼎を扛ぐ カナエヲアグ

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デジタル大辞泉の解説

鼎(かなえ)を扛(あ)・ぐ

《「史記項羽本紀から》重い鼎を持ち上げる。腕力の強いことのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かなえをあぐ【鼎を扛ぐ】

〔史記 項羽本紀
きわめて力が強いことの形容。 「身長一丈ひとつえ力能く-・げたまふ/日本書紀 景行訓

出典|三省堂
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