鼠戸銭(読み)ねずみどぜに

精選版 日本国語大辞典 「鼠戸銭」の意味・読み・例文・類語

ねずみど‐ぜに【鼠戸銭】

  1. 〘 名詞 〙 鼠戸②にはいる時に支払う銭。木戸銭。
    1. [初出の実例]「いり度も有入たくもなし 案のほか鼠戸(ネズミド)銭のたかくして」(出典:俳諧・新増犬筑波集(1643)油糟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む