鼻に当てる(読み)ハナニアテル

デジタル大辞泉 「鼻に当てる」の意味・読み・例文・類語

鼻はなに当あ・てる

自慢する。鼻にかける。
「よき知音ちいんつきたる事を―・て」〈色道大鏡・四〉

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精選版 日本国語大辞典 「鼻に当てる」の意味・読み・例文・類語

はな【鼻】 に 当(あ)てる

  1. 功名のようにする。自慢する。鼻にかける。
    1. [初出の実例]「内は一段といそがはしけれ共、それをはなにあてて出たらは」(出典:虎明本狂言・武悪(室町末‐近世初))

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