鼻取(読み)はなとり

精選版 日本国語大辞典 「鼻取」の意味・読み・例文・類語

はな‐とり【鼻取】

  1. 〘 名詞 〙 牛馬で田をすいたり、畑を耕したりする時、牛馬の鼻に付けた綱を取って誘導する者。
    1. [初出の実例]「彼の家主牛の鼻取して田をすきけり」(出典:地蔵菩薩霊験記(16C後)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む