龍の鬚を撫でる(読み)りゅうのひげをなでる

精選版 日本国語大辞典 「龍の鬚を撫でる」の意味・読み・例文・類語

りゅう【龍】 の 鬚(ひげ)を撫(な)でる

  1. ( 多く「虎の尾を踏む」と対になって用いられる ) きわめて危険なことをするたとえ。
    1. [初出の実例]「栄余於身、賞過於分、如虎尾、如龍鬚」(出典本朝文粋(1060頃)一三・為左大臣供養浄妙寺願文〈大江匡衡〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む