龍神村(読み)りゆうじんむら

日本歴史地名大系 「龍神村」の解説

龍神村
りゆうじんむら

面積:二五四・五八平方キロ

日高郡の東北端に位置し、東は奈良県吉野よしの十津川とつかわ村、西は日高郡美山みやま村・印南いなみ町・南部川みなべがわ村に接し、南は西牟婁にしむろ中辺路なかへち町、北は有田郡清水しみず町と吉野郡野迫川のせがわ村に隣接する。全土がほとんど山林に覆われ、村の七割が標高五〇〇メートル以上の土地で、県下最高峰の標高一三七二メートルの護摩壇ごまだん山が北部村境にそびえ、これを源とする日高川が村を貫流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む