龍頭岩(読み)りゅうとうがん

世界の観光地名がわかる事典の解説

りゅうとうがん【龍頭岩】

韓国のチェジュド済州島西海岸のチェジュ(済州)市にある、200万年前のハルラサン漢拏山)の噴火で流れ出した溶岩がつくりだした奇岩。竜が海中から頭をあげて吠えているように見えるところからこう名づけられた。◇「ヨンドゥアム」とも読む。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android