龍頭岩(読み)りゅうとうがん

世界の観光地名がわかる事典 「龍頭岩」の解説

りゅうとうがん【龍頭岩】

韓国のチェジュド(済州島)西海岸のチェジュ(済州)市にある、200万年前のハルラサン(漢拏山)の噴火で流れ出した溶岩がつくりだした奇岩。竜が海中から頭をあげて吠えているように見えるところからこう名づけられた。◇「ヨンドゥアム」とも読む。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む