0系新幹線用車軸転がり軸受(読み)ぜろけいしんかんせんようしゃじくころがりじくうけ

事典 日本の地域遺産 の解説

0系新幹線用車軸転がり軸受

(三重県桑名市大字東方字尾弓田3066 NTN(株)産業機械技術開発センター)
「トライボロジー遺産」指定の地域遺産〔第3号〕。
1964(昭和39)年の東海道新幹線開業時に日本初の高速鉄道車両である0系新幹線用として開発された車軸軸受。新幹線用車軸軸受は、新幹線の高速・安全・快適性を支える基盤工業製品の1つであり、本転がり軸受はその先駆けとなった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む