0系新幹線用車軸転がり軸受(読み)ぜろけいしんかんせんようしゃじくころがりじくうけ

事典 日本の地域遺産 の解説

0系新幹線用車軸転がり軸受

(三重県桑名市大字東方字尾弓田3066 NTN(株)産業機械技術開発センター)
トライボロジー遺産指定の地域遺産〔第3号〕。
1964(昭和39)年の東海道新幹線開業時に日本初の高速鉄道車両である0系新幹線用として開発された車軸軸受。新幹線用車軸軸受は、新幹線の高速・安全・快適性を支える基盤工業製品の1つであり、本転がり軸受はその先駆けとなった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む