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10式戦車 ひとまるしきせんしゃ

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10式戦車

日本の陸上自衛隊最新の国産主力戦車。全長9.42メートル、全幅3.24メートル、全高2.30メートル、重量44トン、主砲44口径、乗員3名、単価約9.5億円。開発は防衛省技術研究本部、試作・生産は三菱重工業が担当し、開発期間は2002~09年で、08年に報道公開。4代目の国産戦車として09年に制式化された。10年、一般公開。特に小型軽量化、応答性・敏捷性の向上が実現されており、12年、量産第1号車が陸上自衛隊富士学校にて「入魂式行事」を経て、富士学校機甲科部に引き渡された。10年に決定された中期防衛力整備計画では、10式戦車を11~15年までの5年間で68両調達するとしている。

(2012-08-27)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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