104番元素(読み)ひゃくよんばんげんそ

世界大百科事典(旧版)内の104番元素の言及

【超ウラン元素】より

…それらのうちかなりな量がつくられる方法と,得られたものの半減期はたとえば次のようである。(化学式)104番元素は1964年ソ連のフレーロフG.N.Flerovらが,242Puに22Neのイオンを衝撃して得たとし,これをクルチャトビウムKurtschatoviumと称することを主張している。これに対してはアメリカ学派の反論があり,アメリカにおける合成が正しいとしラザフォージウムRutherfordiumという名称を主張している。…

【同位体】より

(2)カリホルニウムCf Uに加速した炭素イオンで衝撃する。(3)104番元素 Puをネオンイオンで衝撃する。
[安定同位体]
 放射能をもたない同位体。…

※「104番元素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む