12使徒奇岩(読み)じゅうにしときがん

世界の観光地名がわかる事典 「12使徒奇岩」の解説

じゅうにしときがん【12使徒奇岩】

オーストラリアの第2の都市メルボルン南西、約250km続く海岸線を走る道路グレートオーシャンロードの中間地点にある町、ボートキャンベルから車で約15分の場所にある奇岩。海の中に黄色味を帯びた高さ数十メートルもの岩が点在する。もともと、岩は12個あり、キリストの12人の使徒にちなんで名づけられたが、年月とともに風化、崩壊し、現在では8個しか残っていない。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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