180度磁壁(読み)ひゃくはちじゅうどじへき

世界大百科事典(旧版)内の180度磁壁の言及

【磁区】より

…さらに磁場を大きくすると,各磁区内の磁化が磁場の方向へ回転して磁化が増大することになる。 磁壁を隔てて磁化が反平行になっている場合を180度磁壁,磁壁を隔てて磁化が互いに直角になっている場合を90度磁壁と呼び,直角に近い場合も90度磁壁に含める場合がある。磁区の内部では原子の磁気モーメントは一方向にそろっているが,磁壁のところでは原子のもつ磁気モーメントの向きが変わることになる。…

※「180度磁壁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む