三時坐禅(読み)さんじざぜん

精選版 日本国語大辞典 「三時坐禅」の意味・読み・例文・類語

さんじ‐ざぜん【三時坐禅】

  1. 〘 名詞 〙 仏語四時坐禅うち、後夜坐禅をはぶいた早晨坐禅、晡時(ほじ)坐禅、黄昏坐禅の総称。朝・昼・夜に行なう三回の坐禅。また晡時をはぶくともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほじ 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む