三時坐禅(読み)さんじざぜん

精選版 日本国語大辞典 「三時坐禅」の意味・読み・例文・類語

さんじ‐ざぜん【三時坐禅】

  1. 〘 名詞 〙 仏語四時坐禅うち、後夜坐禅をはぶいた早晨坐禅、晡時(ほじ)坐禅、黄昏坐禅の総称。朝・昼・夜に行なう三回の坐禅。また晡時をはぶくともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほじ 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む