5点の衣類と端切れ

共同通信ニュース用語解説 「5点の衣類と端切れ」の解説

5点の衣類と端切れ

静岡一家4人殺害事件発生の約1年2カ月後、袴田巌はかまた・いわおさんが勤務していたみそ工場のみそタンクの底付近から、麻袋に詰められ血の付いた半袖シャツやズボンなど衣類5点が見つかった。その後、袴田さんの実家から、ズボンと同一の端切れが発見された。確定判決血痕の付着状況などから5点の衣類が犯行着衣で、実家に端切れがあったことを踏まえ、袴田さんの物だと認定。有罪の最大の根拠とした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む