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ADPCM えーでぃーぴーしーえむ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ADPCM

アナログの音声データを符号化、複合化する方法のひとつ。PHSの音声の圧縮などに利用されている。同じ目的を持つPCMに比べて、データを1/4程度に圧縮できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

エー‐ディー‐ピー‐シー‐エム【ADPCM】[adaptive differential pulse-code modulation]

adaptive differential pulse-code modulation》音声などのアナログ信号をデジタル信号に変換する技術。PCM方式よりデータ量を小さく圧縮できる。適応的差分パルス符号変調

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大辞林 第三版の解説

ADPCM

〖adaptive differential pulse code modulation〗
パルス変調方式の一。PCM 方式と同様の量子化を行い、周期ごとに直前のデータとの差分だけを記録する。PCM 方式に比べ全体のデータ量が少ない。適応的差分 PCM。 → サンプリングPCM

出典|三省堂
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