コンパクトフラッシュ(読み)コンパクトフラッシュ(その他表記)CompactFlash

デジタル大辞泉 「コンパクトフラッシュ」の意味・読み・例文・類語

コンパクト‐フラッシュ(compact flash)

米国サンディスク社が開発した小型メモリーカードフラッシュメモリーと、外部入出力を受け持つコントローラー回路を搭載する。デジタルカメラ携帯情報端末記憶媒体として利用される。CFカード

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「コンパクトフラッシュ」の解説

コンパクトフラッシュ【CompactFlash】

メモリーカード規格ひとつ。1994年、サンディスクが開発。フラッシュメモリーや超小型のハードディスクを内蔵し、電気的に記憶内容の書き換えが可能。比較的、他のメモリーカードに比べサイズが大きく、デジタル一眼レフカメラPDAなどに用いられる。◇「CF」「CFカード」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む