Conversations-lexikon(英語表記)Conversationslexikon

世界大百科事典内のConversations-lexikonの言及

【百科事典】より

…フュルティエールの辞典は,アカデミー・フランセーズ作成による《フランス語辞典》への対抗意識をもって作られたものとして知られる。また18世紀初頭にJ.ハリスの英語百科辞典(《Lexicon Technicum》,1704),ドイツのI.ヒューブナーの百科事典的用語辞典(《Realem Staats‐,Zeitungs‐ und Conversationslexikon》,1704)が現れた。後者はConversationslexikon(字義どおりには会話辞典)と題するタイプの最初のものであり,台頭する市民階級の世間的つきあいに必要な教養を提供する目的で編まれており,この系統は後の《ブロックハウス百科事典》などにつながっていく。…

※「Conversations-lexikon」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android