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ドラモンド ドラモンド Drummond, Henry

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドラモンド
ドラモンド
Drummond, Henry

[生]1851.8.17. スターリング
[没]1897.3.11. タンブリッジウェルズ
スコットランド出身の福音教会派の文筆家,説教者,地質学者,探検家。エディンバラ大学卒業後,グラスゴー自由教会で科学を教授。 1874~75年にイングランドおよびアイルランドで布教活動に従った。

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ドラモンド
ドラモンド
Drummond, James

[生]1835.5.14. ダブリン
[没]1918.6.13.
イギリスユニテリアンの神学者。ダブリン大学トリニティ学寮を終え,1860年説教師となったが,9年後ロンドンマンチェスターニューカレッジ聖書神学歴史神学を教授。彼は教義的自由を説き,キリストを神からの最高の啓示とみなしたが,その復活を否定した。

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ドラモンド
ドラモンド
Drummond, Thomas

[生]1797.10.10. エディンバラ
[没]1840.4.15. ダブリン
イギリスの技術者,政治家。 1815年王室技術院に入り,20年イギリス国土の三角測量隊に参加。また測量機器の改良に努めた。 35年アイルランド次官 (実質的には最高責任者) となり,公平で自由主義的政治を行なったので,アイルランド人の信望を得た。

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ドラモンド
ドラモンド
Drummond (of Hawthornden), William

[生]1585.12.13. エディンバラ近郊ホーソンデン
[没]1649.12.4. エディンバラ近郊ホーソンデン
スコットランドの詩人。エディンバラ大学で学び,さらにブールジュとパリに遊学後,ホーソンデンの領地を継いで隠棲。 M.ドレートンの友人で,ロンドンの文学的慣用語を用いた最初のスコットランド詩人の一人。

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ドラモンド
ドラモンド
Drummond, William Henry

[生]1854.4.13. リートリム
[没]1907.4.6. オンタリオコバルト
カナダの詩人。フランス系カナダ人の片言英語を取入れたユーモラスな詩篇を多く残した。詩集『アビタン詩篇』 The Habitant (1897) は今日でも広く読まれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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