Ertebølle(その他表記)Ertebolle

世界大百科事典(旧版)内のErtebølleの言及

【エルテベレ文化】より

…ただし新しい段階では農耕文化と交渉をもち,煮炊き用の尖底土器と土製ランプを使うにいたった。この文化を特徴づける貝塚はカキを主体とし,海岸線に平行して長い(ユトランド半島北部のエルテベレErtebølle貝塚は141m×20m)。自然遺物は春の獲物が集中し,季節的な居住をしめす。…

※「Ertebølle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む