世界大百科事典(旧版)内のErtebølleの言及
【エルテベレ文化】より
…ただし新しい段階では農耕文化と交渉をもち,煮炊き用の尖底土器と土製ランプを使うにいたった。この文化を特徴づける貝塚はカキを主体とし,海岸線に平行して長い(ユトランド半島北部のエルテベレErtebølle貝塚は141m×20m)。自然遺物は春の獲物が集中し,季節的な居住をしめす。…
※「Ertebølle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ただし新しい段階では農耕文化と交渉をもち,煮炊き用の尖底土器と土製ランプを使うにいたった。この文化を特徴づける貝塚はカキを主体とし,海岸線に平行して長い(ユトランド半島北部のエルテベレErtebølle貝塚は141m×20m)。自然遺物は春の獲物が集中し,季節的な居住をしめす。…
※「Ertebølle」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...