コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Fletcher,J. FletcherJ

世界大百科事典内のFletcher,J.の言及

【ボーモント】より

…以下初演年)はB.ジョンソンの影響を強く受けた気質喜劇であるが,第2作《輝けるすりこぎの騎士》(1607ごろ)は中世騎士道ロマンスを戯作化し,大衆劇場の観客の観劇態度を茶化しつつ,市民階級の無教養ぶりを揶揄(やゆ)した手の込んだ喜劇である。1608年ごろに始まり,5年後彼が結婚して作家生活を退くまで続いたジョン・フレッチャーJohn Fletcher(1579‐1625)との緊密な共作活動は,およそ10編のきわめて統一のある作品を生み,後世〈ボーモント・アンド・フレッチャー〉という連名はあたかも単一作家の名のように扱われることになった。なかでも彼らの悲喜劇は独特の色合いをもち,しだいに貴族化しつつある観客の好みに合致して大きな人気を呼んだ。…

※「Fletcher,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Fletcher,J.の関連キーワードヘンダーソンイマジズムウェブスター(Ben Webster)グッドマン(Benny Goodman)呼吸困難水中考古学ボーモント(Sir Francis Beaumont)マイクロ波マシンジャーフレッチャー プラット

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android